VSUは、NVDAの音声としてVoicevoxを利用できるようにするジョークアドオンです。 あくまでジョークアドオンという性質と完成度をご理解いただいたうえでご利用ください。
サポートされるNVDAの最低バージョンは、2023.2です。2023.3でも動作確認を行っています。2023.1以前では動作しないことを確認済みです。 Voicevoxについては、リリース時点で最新の0.14.8で動作確認しています。 Voicevoxには、CPU版とGPU版があります。VSUはどちらのバージョンでも利用可能ですが、レスポンス速度の都合上CPU版での利用は非常に困難です。 また、GPU版にはDirectML版とCUDA版があります。お持ちのGPUの聖堂を生かし切れていないと感じられる倍には、下記より別のバージョンをダウンロードしてお試しください。 https://github.com/VOICEVOX/voicevox_engine/releases/tag/0.14.6
VSUを動作させるには、Voicevoxのディレクトリ内にある「run.exe」を「--enable_cancellable_synthesis」オプションをつけて起動した状態でNVDAを起動する必要があります。 多くのVoicevox連携アプリケーションとは異なり、Voicevoxのエディタを起動しているだけでは動作しませんので、ご注意ください。
Voicevoxは、GPU版をダウンロードした場合であっても、初期設定ではCPUで動作してしまいます。 GPU版を利用する場合、事前に設定を変更しておいてください。
VSUをインストールすると、NVDAメニュー内にVSUの項目が追加されます。 現在は、自動バージョンアップチェックのON/OFFの切り替えと、手動でのバージョンアップチェックの実行が可能です。
VoiceVoxは、すべての英単語をスペル読みしてしまいます。 そのため、英単語をカタカナに変換してから読み上げるNVDAアドオンERE(EnglishReadingEnhancer)と併せて使用することを推奨します。 EREのダウンロードページ:https://actlab.org/software/ERE
GitHubのアカウントを持っている方は、 VSUのissuesページ でissueを投稿していただけると、最も早く対応できます。
メールでのお問い合わせの場合は、 support@actlab.org 宛てに送信してください。